「ゲーミングPCを買ってみたいけど、何を選べばいいかわからない」そのような悩みを抱えている初心者の方は多いです。
種類が多く、スペックの見方もわかりにくいため、購入をためらっているうちに時間だけが過ぎてしまうこともあります。
この記事では、札幌市でPC・スマホの買取販売を手がける「eラボワールド」が、ゲーミングPC初心者の方に向けて、おすすめモデル10選から選び方の基礎知識までをわかりやすく解説します。
「ゲーミングPC選びを失敗したくない」という方はぜひ最後までお読みください。


目次
- 1 初心者におすすめのゲーミングPC10選
- 1.1 GALLERIA XPR7A-R57-GD(ドスパラ)
- 1.2 NEXTGEAR JG-A5G6A(マウスコンピューター)
- 1.3 NEXTGEAR JG-A5G60(スターター5点セット)(マウスコンピューター)
- 1.4 GALLERIA XPR7M-R56T16G-GD(ドスパラ)
- 1.5 Lenovo LOQ Tower 26ADR10(レノボ)
- 1.6 LEVELθ(レベル シータ)RTX 5060 Tiモデル(パソコン工房)
- 1.7 FRONTIER FRGHLMB650シリーズ(FRONTIER)
- 1.8 G TUNE DG-A7G6A(マウスコンピューター)
- 1.9 THIRDWAVE AD-R7A56B-01W(サードウェーブ)
- 1.10 HP OMEN 25L / 40L(日本HP)
- 2 初心者がゲーミングPCを選ぶときの5つのポイント
- 3 ゲーミングPCを買うならスペックと価格のバランスがよいものを選ぼう
初心者におすすめのゲーミングPC10選

早速、初心者の方におすすめできるゲーミングPCを10台紹介します。いずれもコスパ・サポート・拡張性のバランスが優れた機種です。
なお、価格は時期によって変動するため、購入時は公式サイトで最新情報をご確認ください。
GALLERIA XPR7A-R57-GD(ドスパラ)
このような方におすすめ: コスパ重視でしっかり遊びたい初心者
「GALLERIA XPR7A-R57-GD」は、国内最大手のゲーミングPCブランド「GALLERIA(ガレリア)」を展開するドスパラの人気モデルです。GALLERIAは国内での知名度・販売実績ともに高く、初めてのゲーミングPCとして選びやすいブランドです。
| 項目 | スペック |
| CPU | AMD Ryzen 7 7700 |
| GPU | GeForce RTX 5070 |
| メモリ | 16GB DDR5 |
| ストレージ | 500GB NVMe SSD |
| 価格帯 | 約23〜25万円前後 |
RTX 5070を搭載しており、フルHDはもちろん、WQHD(2560×1440)解像度でも快適なプレイが期待できます。ドスパラは全国に実店舗を構えており、購入後のサポートが充実している点も初心者に嬉しいポイントです。
NEXTGEAR JG-A5G6A(マウスコンピューター)
このような方におすすめ: 初めてのゲーミングPCで費用を抑えたい方
「NEXTGEAR JG-A5G6A」は、マウスコンピューターが展開する初心者向けコスパブランド「NEXTGEAR(ネクストギア)」のエントリーモデルです。
同社のもう一つのブランド「G TUNE」と比較してリーズナブルな価格設定になっており、ゲーミングPC入門として最適な一台です。
| 項目 | スペック |
| CPU | AMD Ryzen 5 シリーズ |
| GPU | GeForce RTX 5060 |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 500GB NVMe SSD |
| 価格帯 | 約15〜17万円前後 |
RTX 5060搭載でApex LegendsやVALORANT、フォートナイトなどの人気タイトルをフルHDで快適にプレイ可能。
マウスコンピューターは24時間365日・電話およびLINEでのサポート対応が特徴で、深夜や休日にトラブルが起きても安心して相談できます。
初めてのゲーミングPC選びで特に不安を感じている方に特におすすめです。
NEXTGEAR JG-A5G60(スターター5点セット)(マウスコンピューター)
このような方におすすめ: 周辺機器を一気に揃えたい方
「NEXTGEAR JG-A5G60」は、上記のNEXTGEARをベースに、ゲーミングモニター(23.8インチ)・キーボード・マウス・ヘッドセットがセットになった「スターターセット」モデルです。
PC本体と周辺機器をバラバラでそろえるより割安で、届いた日からすぐにゲームを始められます。
| 項目 | スペック |
| CPU | AMD Ryzen 5 シリーズ |
| GPU | GeForce RTX 5060 |
| メモリ | 16GB |
| セット内容 | PC本体・モニター・キーボード・マウス・ヘッドセット |
| 価格帯 | 約21万円前後(5点セット) |
「何を買えばいいかわからない」という方にとって、一式まとめてそろえられるこのセットは非常に心強い選択肢です。
GALLERIA XPR7M-R56T16G-GD(ドスパラ)
このような方におすすめ: 少し性能を抑えてコスパを重視したい方
「GALLERIA XPR7M-R56T16G-GD」は、RTX 5060 Tiを搭載したドスパラのミドルクラスモデルです。
RTX 5060より一段上の性能を持ちながら、価格を抑えたい方にとってバランスのとれた選択肢です。FPS・TPSゲームや最新タイトルを設定を下げずにプレイできる実力を持ちます。
| 項目 | スペック |
| CPU | AMD Ryzen 7 シリーズ |
| GPU | GeForce RTX 5060 Ti |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | SSD NVMe |
| 価格帯 | 約18〜21万円前後 |
Lenovo LOQ Tower 26ADR10(レノボ)
このような方におすすめ: 有名メーカーの安心感を求める方
「Lenovo LOQ Tower 26ADR10」は、世界的な大手PCメーカー・レノボが展開するゲーミングブランド「LOQ(ロック)」のタワー型デスクトップです。
コスパを重視したエントリーモデルながら、RTX 5060を搭載し、基本的なゲームを快適にこなせるスペックを備えています。
| 項目 | スペック |
| CPU | AMD Ryzen 7 8745HX |
| GPU | GeForce RTX 5060 |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 512GB SSD |
| 価格帯 | 約26万円前後 |
レノボ独自の静音設計「隠しエアーダクト」により、高い冷却性能とノイズの低さを両立している点が特徴です。ただし標準構成ではSSDが512GBとやや少なめなため、大量のゲームを保存する予定がある方は追加購入を検討しましょう。
LEVELθ(レベル シータ)RTX 5060 Tiモデル(パソコン工房)
このような方におすすめ: 実店舗でサポートを受けたい方
「LEVELθ」は、パソコン工房が展開するコスパ重視のゲーミングブランドで、初心者からゲーム経験者まで幅広く支持されています。RTX 5060 Ti搭載モデルはフルHDゲーミングに必要な性能を備えており、長く使えるコストパフォーマンスが魅力です。
| 項目 | スペック |
| CPU | AMD Ryzen 7 7700 |
| GPU | GeForce RTX 5060 Ti |
| メモリ | 16GB DDR4/DDR5 |
| ストレージ | 500GB NVMe SSD |
| 価格帯 | 約20万円前後 |
パソコン工房は全国に実店舗を展開しており、店頭での直接サポートが受けられるのが強みです。オンラインのみで販売するメーカーと違い、実物を見てから決めたい方や、困ったときに対面で相談したい方に特に向いています。
FRONTIER FRGHLMB650シリーズ(FRONTIER)
このような方におすすめ: セール時期を狙ってお得に買いたい方
FRONTIERは定期的に大幅なセールを実施することで知られるBTOメーカーで、タイミングによっては相場より大幅に安く購入できることがあります。
RTX 5060 Ti前後のGPUを搭載したモデルが充実しており、コストパフォーマンスの高さで人気を集めています。
| 項目 | スペック |
| CPU | AMD Ryzen 7 シリーズ |
| GPU | GeForce RTX 5060 Ti 前後 |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 500GB SSD |
| 価格帯 | 約17〜22万円(セール時はさらに安くなる場合あり) |
公式サイトのセール情報をチェックする習慣をつけておくと、お得なタイミングを逃さずに済みます。
G TUNE DG-A7G6A(マウスコンピューター)
このような方におすすめ: 動画配信・録画も視野に入れている本格派初心者
「G TUNE DG-A7G6A」は、マウスコンピューターの本格ゲーミングブランド「G TUNE(ジーチューン)」のミドルクラスモデルです。「ゲームだけでなく、ゲーム配信や動画編集にも使いたい」という方に適したスペックを持っています。
| 項目 | スペック |
| CPU | AMD Ryzen 7 シリーズ |
| GPU | GeForce RTX 5060 Ti 前後 |
| メモリ | 16GB以上 |
| ストレージ | NVMe SSD |
| 価格帯 | 約20〜23万円前後 |
NEXTGEARよりも本格的なパーツ構成で、配信や映像編集にも対応できます。
前述の通り、マウスコンピューターは24時間365日サポートが強みで、ゲームをしながら困ったことがあればすぐに相談できます。
THIRDWAVE AD-R7A56B-01W(サードウェーブ)
このような方におすすめ: 最新世代GPUを最安クラスで手に入れたい方
「THIRDWAVE AD-R7A56B-01W」は、ドスパラの親会社・サードウェーブが販売するコストパフォーマンス特化のモデルです。RTX 5060 Tiを搭載しながらも比較的リーズナブルな価格帯が評価されており、コスパランキングでも上位に位置します。
| 項目 | スペック |
| CPU | AMD Ryzen 7 7700 |
| GPU | GeForce RTX 5060 Ti 8GB |
| メモリ | 16GB DDR5 |
| ストレージ | 500GB Gen4 NVMe SSD |
| 価格帯 | 約21万円前後 |
性能と価格のバランスを重視する方にとって、検討する価値の高い一台です。
HP OMEN 25L / 40L(日本HP)
このような方におすすめ: デザイン性と性能を両立させたい方
世界的な大手メーカー・HPが展開するゲーミングブランド「OMEN by HP」は、スタイリッシュなデザインと高い性能を両立したシリーズです。コンパクトな「25L」とパワフルな「40L」の2サイズ展開で、設置スペースに合わせて選べます。
| 項目 | スペック(例) |
| CPU | AMD Ryzen 7 7800X3D など |
| GPU | GeForce RTX 5060 Ti 〜 RTX 5070 |
| メモリ | 16GB〜 |
| ストレージ | 512GB〜1TB SSD |
| 価格帯 | 約20〜28万円前後 |
HP直販サイトでは構成のカスタマイズが可能で、専門スタッフへの相談窓口も整備されています。「ゲームを楽しみながら部屋のインテリアにもこだわりたい」という方にも選ばれているモデルです。
初心者がゲーミングPCを選ぶときの5つのポイント

初めてゲーミングPCを購入する際、どこに注目すればよいのかを整理しておきましょう。
①まずはやりたいゲームを選ぶ
どんなゲームをプレイするかによって、必要なスペックは大きく変わります。「Apex Legends」や「VALORANT」のようなFPS(一人称シューティング)は特に映像の滑らかさが重要で、高性能なGPUが求められます。一方、「Minecraft(マインクラフト)」のようなゲームは比較的スペックに余裕があります。
購入前に遊びたいゲームの「推奨スペック」を公式サイトで確認し、それを満たす(または上回る)機種を選ぶのが基本です。初心者の方は必要最低限の「必要スペック」ではなく、余裕を持った「推奨スペック以上」のモデルを選びましょう。
②GPUは余裕を持って選ぶ
ゲーミングPCを選ぶうえで重要なパーツがGPU(グラフィックボード)です。現在の主流はNVIDIA社の「GeForce RTX」シリーズで、数字が大きいほど性能が高くなります。
2026年現在、初心者向けのスタンダードとして人気を集めているのがRTX 5060 / RTX 5060 Tiです。フルHD(1920×1080)解像度でほとんどのゲームを快適に楽しめます。
予算に余裕があれば、RTX 5070以上のモデルを選ぶと、より高画質・高フレームレートでのプレイが可能です。
③メモリは16GB以上を選ぶ
メモリ(RAM)は、PCが同時にこなせる処理量に関わるパーツです。現在のゲームにおける基準として、16GB以上を目安に選びましょう。
8GBのモデルは価格が安い分、最新ゲームや複数のアプリを同時に使う場合に動作が重くなることがあります。
④ストレージはSSD・500GB以上を選ぶ
ストレージはゲームデータの保存場所です。従来のHDDに比べてデータの読み書きが格段に速いSSD(500GB以上)を搭載したモデルを選びましょう。
SSDにすることでゲームのロード時間が大幅に短縮され、快適なゲーム体験につながります。近年のゲームは1タイトルで50GB以上の容量を占めることも多く、1TB(1,000GB)あると安心です。
⑤予算の目安は現実的な15〜20万円台で選ぶ
初めてゲーミングPCを購入するなら、本体だけで15〜20万円前後が現実的な目安です。
この価格帯はコストパフォーマンスが高く、人気タイトルを快適にプレイできるスペックを備えたモデルが多くそろっています。
ただし、PCの本体だけではゲームを始められません。モニター・キーボード・マウス・ヘッドセットといった周辺機器も必要になるため、総額20〜25万円前後を見込んで計画するのが失敗しないコツです。
ゲーミングPCを買うならスペックと価格のバランスがよいものを選ぼう

初心者向けゲーミングPCの選び方とおすすめモデル10選を解説してきました。記事の要点を改めて整理します。
- ゲーミングPCはGPUの性能が重要。まずはRTX 5060 / 5060 Ti以上を目安に
- 初心者の予算目安は本体15〜20万円・周辺機器込みで20〜25万円前後
- メモリは16GB以上、ストレージはSSD 500GB以上(できれば1TB)
- 初心者にはBTO購入がサポート・保証の面で安心
- 周辺機器(モニター・キーボード・マウス・ヘッドセット)も忘れずに予算に計上しよう
ゲーミングPCは決して安い買い物ではありませんが、正しい知識を持って選べば長く快適に使えます。「どれを選べばいいかやっぱりわからない」という方は、ぜひeラボワールドの店頭スタッフへお気軽にご相談ください。
eラボワールドは札幌市でPC・スマホの買取販売を専門に手がけるお店です。 「不要になった古いPCを買い替えのタイミングで売りたい」「ゲーミングPC選びをプロに相談したい」といったご要望にもお応えします。
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