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MacBookの選び方ガイド!どれを選べばいいか迷っている方へ

「MacBookが欲しいけれど、種類が多くてどれを選べばいいかわからない」「高い買い物だから絶対に失敗したくない」と悩んでいませんか。

Appleシリコン(M1, M2, M3チップ)が登場して以来、MacBookの性能は飛躍的に向上しましたが、同時に選択肢も増え、自分にとって最適な一台を見つけるのが難しくなっています。

この記事では、札幌市でPC・スマホの買取・販売をおこなっている「eラボワールド」が、専門店の知識を活かし、失敗しないMacBookの選び方を徹底解説します。

MacBookの種類と特徴(AirとProの違い)

比較

現在販売されているMacBookは、大きく分けて「MacBook Air」と「MacBook Pro」の2種類です。まずはこの2つの大きな違いを理解することで、自分に必要なモデルが見えてきます。

MacBook Air(軽さとコスパ重視)

MacBook Airは、その名の通り「空気(Air)」のように軽く、薄いデザインが特徴です。ファンレス設計(冷却ファンがない)のため、動作音が無音であることも大きな魅力です。

現在のラインナップ(M2、M3チップ搭載モデル)は、以前のモデルに比べて性能が大幅に向上しており、日常使いはもちろん、軽い動画編集程度ならさくさくこなせます。

「カフェや大学、職場などへ頻繁に持ち運びたい」「専門的な重い作業はしない」という方には、MacBook Airがおすすめです。価格もMacBook Proに比べて抑えられています。

MacBook Pro(性能と拡張性重視)

MacBook Proは、プロフェッショナルのためのパソコンとして設計されています。

MacBook Airとの最大の違いは、冷却ファンを搭載していることと、搭載可能なチップ(M3 Pro / M3 Maxなど)の性能上限が高いことです。

長時間高負荷な作業(4K動画の書き出しや3Dレンダリングなど)をおこなっても、冷却ファンのおかげでパフォーマンスが落ちにくいのが特徴です。

また、ディスプレイの質(XDRディスプレイ)やポートの数(HDMIやSDカードスロットの有無)など、拡張性と快適性もMacBook Airより優れています。
(※14インチ・16インチモデルではXDRディスプレイを搭載)

「仕事道具として妥協したくない」「デスクトップPC並みの性能を持ち運びたい」という方に向いています。

【用途別】あなたにぴったりのMacBookはどれ?

ぴったり

スペック表を見てもピンとこない場合は、「何に使いたいか」という目的から選ぶのが正解です。代表的な用途に合わせておすすめのモデルを紹介します。

大学生・ビジネスマン・事務作業(Air推奨)

レポート作成、Webブラウジング、Zoom会議、ExcelやPowerPointなどの資料作成がメインであれば、MacBook Air(M2またはM3モデル)で十分すぎるほどの性能があります。

特にM1チップ以降のモデルはバッテリー持ちがよく、充電器を持ち歩かずに外で作業することも可能です。

大学生や営業職で外回りの多いビジネスマンにとって、MacBook Airの軽さとバッテリー性能は魅力です。

動画編集・デザイン初心者(Air〜Proエントリー)

YouTube用のフルHD動画編集や、Illustrator・Photoshopを使ったデザイン作業を始めたい場合も、実はMacBook Airで対応可能です。ただし、メモリは16GB以上にカスタマイズすることをおすすめします。

もし、「将来的に4K動画をバリバリ編集したい」「複数の重いアプリを同時に立ち上げて作業したい」と考えているなら、MacBook Pro 14インチのエントリーモデル(ベースグレードのM3チップなど)を視野に入れましょう。

冷却ファンがあることで、長時間の書き出し作業でも安定して動きます。

プロのクリエイター・3D制作(Pro推奨)

業務レベルでの映像制作、3Dモデリング、大規模な音楽制作(DTM)、あるいはソフトウェア開発などをおこなう場合は、MacBook Pro(M3 Pro または M3 Maxチップ搭載)がおすすめです。

特にM3 Maxチップなどは、多くの一般用途では旧世代のデスクトップを上回る場面もあります。高価にはなりますが、仕事の効率を最大化するための投資として考えたいモデルです。

スペックの選び方(チップ・メモリ・ストレージ)

選び方

モデル(AirかProか)が決まったら、次は中身(スペック)の選択です。

特にMacBookは購入後にメモリやストレージを増設できないため、ここでの選択ミスは買い直しにつながるリスクがあります。それぞれの役割と選び方を詳しく解説します。

チップ(M1 / M2 / M3):PCの頭脳

現在流通しているAppleシリコンには、主にM1、M2、M3の世代があります。数字が大きくなるほど新しく高性能ですが、必ずしも最新が全員に必要というわけではありません。

M1発売から時間は経っていますが、革命的と言われた性能は健在です。ネットサーフィンや事務作業、大学生のレポート作成など、一般的な用途であれば今でもまったくストレスなく動作します。「とにかく安くMacBookを手に入れたい」という方には、中古市場でも豊富なM1モデルが最適解です。
M2M1から処理速度が約1.4倍向上し、動画編集などのクリエイティブな作業にも少し強くなりました。また、M2搭載のAirからはデザインが刷新され、画面が少し広くなっています。「古すぎるのは嫌だけど、最新機種は高すぎる」という方に丁度よいバランスです。
M3最新世代のM3は、特にグラフィック性能(GPU)が劇的に進化しています。3Dレンダリングや最新のゲームもMacで楽しみたいならM3一択です。また、省電力性能もさらに向上しているため、バッテリー持ちを最優先する方にもおすすめです。

予算を抑えたい場合は、あえて型落ちのM1やM2搭載モデルを狙うのもおすすめです。

メモリ(ユニファイドメモリ):作業机の広さ

MacBook選びで後悔しやすいポイントがメモリです。メモリは「作業机の広さ」に例えられ、机が広いほど多くの書類(アプリ)を同時に広げて作業できます。

8GB(必要最低限)「Web閲覧と動画視聴くらいしかしない」「一度に開くアプリは1〜2個」という方向けです。ただし、Appleシリコンの8GBは優秀ですが、将来OSのアップデート等で重くなることを考えると、長く使うには少し不安が残ります。数年での買い替えを前提とするか、サブ機としての利用に適しています。
16GB / 18GB(推奨スタンダード私たちPC専門店がおすすめするラインです。ブラウザでタブを20個開きながらZoomをし、同時にExcelを開くといったマルチタスクも余裕でこなせます。「今は動画編集をしないけど、いつかやるかもしれない」という場合も、この容量があれば安心です。長く快適に使いたいなら、これを選んでください。
24GB / 32GB以上(プロフェッショナル)4K動画の編集、高画質な写真の現像、プログラミングなどを本格的におこなう方向けです。一般的な用途では持て余すスペックです。

迷ったら大きめのメモリを選ぶのがよいでしょう。メモリ不足はパソコンの動作が遅くなる一番の原因になるからです。

ストレージ(SSD容量):データの保管場所

ストレージは、作成した書類、写真、インストールしたアプリなどを保存しておく場所です。

256GB(工夫が必要)もっとも安価ですが、注意が必要です。Macのシステム(OS)だけで数十GBを使用するため、実際に自由に使えるのは200GB程度です。iPhoneのバックアップを取ったり、写真や動画を保存するとすぐにいっぱいになります。「データは基本クラウド保存」「重いアプリは入れない」という割り切りができる方向けです。
512GB(安心ライン)多くの方にとってストレスなく使える容量です。スマホの写真や動画をある程度保存しても余裕があり、Adobe系のソフトなどをインストールしても圧迫しません。メインPCとして使っても512GBあると「容量が足りない!」と悩まされることは少なくなるでしょう。
1TB以上(クリエイター向け)動画素材を大量に扱う方や、外付けSSDを持ち歩きたくない方向けです。

予算が厳しい場合、「メモリは16GBに増やす代わりに、ストレージは256GBに抑える」という選び方がおすすめです。

足りない容量は、外付けSSDやGoogleドライブなどのクラウドストレージで後から補うことができるからです。

新品だけじゃない!中古MacBookという選択肢

中古

円安の影響もあり、新品のMacBookは価格が高騰しています。MacBookが欲しいけど予算オーバーという方は、良質な中古品を検討してみてはいかがでしょうか。

中古で購入するメリット

最大のメリットはやはり価格の安さです。特にM1チップ搭載のMacBook Airなどは、発売から数年経った今でも非常に性能が高く、新品のWindows PCを買うよりも快適に動くケースが多々あります。

また、生産終了したモデルや、新品では在庫がないカスタマイズモデル(メモリ増設済みなど)に出会えるチャンスがあるのも中古ならではの魅力です。

中古選びの注意点

中古を選ぶ際は「バッテリーの劣化具合」と「キーボードのテカリ・動作」を必ず確認しましょう。また、フリマアプリなどの個人売買は、「アクティベーションロックがかかったまま」「見えない水没歴がある」といったトラブルのリスクがあります。

安心して長く使いたい場合は、動作保証やクリーニングがしっかりおこなわれている、私たち「eラボワールド」のような専門店で購入することをおすすめします。

札幌市でMacBookを買取してもらうなら「eラボワールド」へ

MacBook選びは、以下の3ステップで考えるとスムーズです。

  • 種類を決める:持ち運び重視ならAir、プロ作業ならPro
  • 用途でスペックを決める:メモリは迷ったら16GB以上が安心
  • 購入方法を決める:新品だけでなく、コスパのよい中古も視野に入れる

そして、新しいMacBookを迎えるために、今のPCを買取に出すことも忘れないでください。

私たち「eラボワールド」は、札幌市でPC・スマホ買取販売をおこなっています。

「古いWindowsパソコンからMacに乗り換えたい」「壊れているけれど買い取ってもらえる?」というときは、ぜひ一度「eラボワールド」にご相談ください。


皆様のご来店を心よりお待ちしております。

札幌市内・近郊でパソコン買取を検討中なら、ぜひeラボワールドへ!

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中古パソコン・スマホ買取販売専門店 eラボワールド
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